渋谷でチェリーパイが食べられるカフェ

渋谷でチェリーパイが食べられるカフェがあるため行ってみました。
カフェモノクロームというお店でややわかりづらい場所にあるのですが、どうしてもチェリーパイが食べたくて仕事帰りにたちよりました。
お店はまさかの2階で、初めて入るには雰囲気もわからないし、ちょっと勇気がいりますよね。
階段をのぼって店内をのぞくと、奥のテーブルに女性客が1人座っていたのでとりあえず入ることに。
お店は席が5名分ほどの小さな店舗ですが、モノトーンの内装のためかあまり狭くるしく感じません。
入ると右手がすぐレジになっていて、先に注文を取るスタイルでした。
もちろんチェリーパイと、合わせてコーヒーを注文しました。
こちらのお店は、実はカルト映画の巨匠と呼ばれる方の監修するコーヒーを扱っていて、マイナーな映画好きの方が訪れたりするお店のようです。
店主も気さくな雰囲気で、常連さんと思われるかたと楽しく談笑していました。
チェリーパイは、見た目が写真に映える赤で、白黒ストライプのお皿にのると本当にフォトジェニック。
味は想像していたより甘さ控えめで、酸味があって爽やかな味わい、ペロッと完食してしまいました。
ドーナツやクッキーも販売していたので、今度は別のメニューにチャレンジすべくまた行きたいと思います。